◆誰が使うの?便利なの?

パノラマmemoは、設計・施工・維持管理・設備利用などの目線で幅広く活用されています。
ここでは、ユーザ様の利用事例を交え、その用途をご紹介します。


設計・施工での事例
■改修工事での現場調査に
現場調査回数を減少らし、代わりにパノメモを利用した「遠隔現場調査」を大活用されています。また、一度撮影したパノラマ写真は社内だけでなく、関係業者でも幅広く使われています。
効果:
交通費・人件費など、現場調査に要するコスト40%削減!いつでも現場が見られるため、社内作業も劇的に効率化します。

■竣工・引渡し後の顧客フォローに
竣工後も、パノラマは「定期検査や問い合わせ対応」に役立ちます。また長期間データ保存しておくことで、今後の小~大規模改修においても効果を発揮し、御社とビルオーナー様の良好な関係を支えます。


ビルメンテナンスでの事例
■設備情報の蓄積
スペック/メンテ履歴/見積書・・・などの情報を、設備情に貼り付けられるため、「だれでもわかる情報管理」が実現。
この管理のルールは1つだけ「設備の情報は、設備に貼り付ける!」
■指示・申し送りに
日勤/夜勤での申し送り、熟練者からの指導、担当者の引継ぎが、劇的に楽になります。
■業者間の連携に
1つの建物には、多くの業者が関わり、多くの台帳・点検結果・見積書だらけに・・・。それが「その設備に貼る」というルールだけでデータが整理されます。
誰でも簡単に使えるパノメモだからこそ、これが出来るのです。


ビルオーナーでの事例
■翌年度の予算取り、中長期修繕計画に
パノメモに蓄積された「設備寿命・改修見積もり金額」を元に、従来よりブレの少ない予算計画・修繕計画が立てられます。


FMツールで思った通り効果が出なかった時に
パノメモを含む、維持管理ツールの多くは「以下の特徴」を持っています。
・システムを購入しただけでは、効果は出ない(購入コストのムダ)
・購入しても、使えなければ効果は出ない(追加での教育・ルール化コスト)
・使えるようになっても、データ登録するだけでは効果は出ない(データ入力コスト発生)
購入し、使えるようになり、登録したデータを活用する事で、やっと効果が生まれます。
そして最後に「そこまでにかけたコスト<効果」
これが実現できなければ、それはすべて失敗です。
こういった経験をお持ちの方にこそ、パノメモをご検討頂きたいです。ソフト販売だけでなく、「導入の必要性判断」のフェーズから弊社がお手伝い致します。